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親と子供の歌。大切なわが子へ贈る感動ソング

生まれてきたことをお祝いする大切な誕生日、新たな門出となる結婚式に、大切なわが子へいつもは言葉にしない気持ちを伝えたい!

そんなときのBGMにぴったりな、親から子へ贈る歌を紹介します。

「生まれてきてくれてありがとう」「いつもあなたの味方だからね」「ずっと愛している」そんな優しさと温かさにあふれた曲ばかりなので、歌詞も合わせて聴いてみてくださいね。

あなたの気持ちに重なる曲がきっと見つかります。

ぜひ愛するお子さんに贈ってあげてくださいね。

親と子供の歌。大切なわが子へ贈る感動ソング

息子よ藤岡藤巻

父親が息子に語りかけている曲で、とても意味深く低姿勢であって、ストレートな気持ちが表現されていますね。

父親ならではの人生におけるアドバイスがちりばめられています。

こちらは2006年にリリースされたアルバムに、スペシャル版が収録されています。

ささしな

息子へ~父からの風~さだまさし

さだまさしさんが自分の息子の誕生を祝って作った曲です。

どんな困難にあっても真っすぐに育ってほしい。

傷つけるよりも傷つけられる側のやさしい人間に育ってほしい。

そう歌詞の中で願っています。

自分と比較して「息子もこう育つだろう」と予想して語りかけたり、父親の不器用な愛情が胸にきますね。

ささしな

この小さな掌(詩歩子へ)チューリップ

1970年代から活躍するバンド、チューリップ。

メンバ―の姫野達也に娘が生まれたときに同じくメンバーの財津和夫さんが歌詞を書いた曲だそう。

自分のところに舞い降りてきてくれた小さな命、そのためには自分の命すら惜しくない。

そんな親の心が歌われるこの曲。

お祝いムードではなく、切なさすら感じるしっとりとしたメロディが印象的なバラードです。

宝水幸代

キセキMINMI

これから親になる方に聴いてほしい1曲です。

親になる不安でいっぱいの二人の気持ちをほぐしてくれるような、やさしい言葉がつづられています。

実際に妊娠・出産を経験したMINMIさんだからこそ作れた曲ですね。

まるで産まれてくる赤ん坊から語りかけられているようです。

ささしな

なんくるないさぁ今井絵理子

90年代を代表するダンス&ボーカルグループ・SPEEDのメインボーカルとして活躍した今井絵理子さん。

『なんくるないさぁ』は、彼女が聴覚障がいを持つ長男への想いをつづったバラードです。

なんくるないさぁは「大丈夫」という意味を持つ沖縄のことば。

どんな障害が待ち受けていようとも、親子で手を取り合えば乗り越えられないものはないという、強いメッセージが込められています。

宝水幸代

ありのままを受け止めて杉山裕太郎

愛はきちんと伝えなきゃ意味がない。

そう語るシンガー杉山裕太郎さんの曲『ありのままを受け止めて』。

優秀だった子供時代から一転して非行に走り、一時は暴力団との関わりもあったという彼が立ち直れたのは、父親の「おまえは大事な息子なんだ」という一言でした。

本当は愛していても、言葉にしなければ伝わらないし、自己満足な押し付けでも伝わらない。

大切なのはありのままを受け止めることなんだというメッセージが胸にしみます。

ささしな

オヒアの木浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんがお子さんを出産したことをきっかけに作られたと言われている曲『オヒアの木』。

子育ての大変さを語りながらも、子どもはそれ以上の幸せを運んでくれるんだなと、この曲を聴いていると思えて心が温まります。

子どもからすれば「生きがい」と言われると少し重く感じるかもしれませんが、子どもを授かった時の感動って、ほかの言葉では言い表せないくらい、大きいものなのかもしれませんね。

親が子を思う気持ちがたっぷりとつまった、とても優しい1曲です。

ささしな